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Index:全式神 | ★5 | ★4 | ★3 | ★2 | ★1 | 基本情報 †
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![]() | 名前 | 夢見る護り手 ククノチ |
|---|---|---|
| レアリティ | ★5 | |
| 属性 | 風 | |
| 武器種 | 術具 | |
| 隊列 | 後衛 | |
| タイプ | 均衡 | |
| SDキャラ | ||
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| プロフィール | ||
| ふふ、君を見てると飽きないなあ…… 大自然の力を操り戦うアヤカシ。 圧倒的な戦闘能力やミステリアスな雰囲気とは裏腹に素の顔は飄々としていて人懐っこい。 その二面性には彼女の出自が関係しているようだが……? | ||
| 入手方法 | 登場日 | |
| 召喚 | (初期実装) | |
| ステータス | ||||
|---|---|---|---|---|
| レベル | HP | 攻撃力 | 防御力 | 復活霊力 |
| 1 | 115 | 840 | 550 | 25 |
| MAX | 1780 | 10584 | 7326 | |
バランス調整履歴
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強力な状態異常である「拘束」を奥義と特殊攻撃に持つサポーター。
奥義にはダメージ効果もあるが、拘束・攻撃ダウンの方が主な効果となっている。
特殊攻撃発動のパターンは特殊攻撃1が通常攻撃3回、特殊攻撃2が通常攻撃2回。
特殊攻撃1は「味方前中衛の防御力15%UP」(霊格3によって効果が全体に変化し、弱体成功率15%UPもついてくる)。
上昇量もそこそこ高く25秒と時間も長めなので前衛中衛の補佐に良い。
特殊攻撃2は「ダメージ+5秒間拘束+10秒間弱体耐性30%ダウン」。
ダメージ倍率が3倍と高めで、拘束は確実性はないものの成功時は相手が行動不能となる為、強敵相手には起死回生となりうる。
しかし、拘束状態無効を持つ敵が魔戦場ノスフ/ェラトゥ3の後半戦や同マガツノミコなどに現れたので注意も必要。
弱体耐性ダウンが効いている間は不利属性に対してでも拘束の成功率がかなり上がるので、弱体成功率に不安がある場合に拘束を狙う時は弱体耐性ダウン中を狙うように意識すると良いだろう。
奥義は消費霊力25で「ダメージ効果+30秒間攻撃20%DOWN+8秒間拘束」(霊格1で45秒間攻撃20%DOWN+10秒間拘束に変化)。
単体攻撃+後述の霊力解放の問題でダメージは高くないが攻撃ダウン大は思った以上に火力が下がる為、特殊攻撃のカウントに注目して敵の特殊攻撃前に発動すると効果的。
特殊攻撃2で弱体耐性をダウンさせた後で発動するのも有効。少しでも確実性を上げたいなら装備は弱体成功率UP付きを選びたい。
拘束も特殊2のものよりも成功率が高いと言われている。有利相手であればある程度は信用できる成功率をしているので、過信は禁物だが狙ってみるのも良い。
攻撃DOWNは堅実なので、ある程度のパーティの強さがあるならこちらを主体として発動することもある。
拘束状態の重ね掛けについて
但し残念なことに、均衡タイプ故に霊力解放に弱体成功率UPが無く、自身と嚙み合わない会心率と会心威力アップとなっている。
弱体成功率UPがあれば拘束や攻撃ダウン等と相性が良くなっていたので、これはかなり惜しまれる。
霊格上昇後の弱体成功率UPと弱体耐性DOWNの付与後であればあまり気にはならなくなるので、装備と併せて弱体成功率をしっかり上げよう。
スキル倍率アップもない為、奥義ダメージもヤマタノオロチの奥義の1.9倍×5回ダメージと比較して、
倍率に反して半分以下どころではない全然違うダメージ量になるので注意。攻撃はアスカのような他のアタッカーに任せよう。
もし万が一ククノチと一緒にヤマタノオロチのような★5アタッカーを同時に迎えた場合は、正直アタッカーの方を育成優先したほうが強さを実感できるかもしれない。
しかしククルが居れば他の式神の強さを引き出せることであろう。流石
彼女の強みが出る場面の1つとして、「パーティの新参者を支えられるところ」だろう。
あやかしランブルでは育成に相当の手間がかかるようになっており、運よく優秀な式神を加入して早速編成に加えたくても、レベルや霊力解放がパーティに追いつかない場合も多い。
特に逢魔戦のようなボスエネミーだと基本的に全体攻撃を行うので、強化が進んでいない状態ではHPと防御力の低さからくる打たれ弱さが目立ちやすい。
しかしこのククノチの奥義の攻撃DOWNと特殊攻撃の防御力UPのお陰で制限時間までに倒されることなく活躍できることもあり、パーティの安定性を高めることができる。
最近の降魔の戦場では、レベルによって貰える経験値が増えるようになったので、ここで育成中の式神を編成する意味も出てきた。
ククノチと同時に編成することで、オート周回が成功しやすくなるだろう。
もう1つの強みが出る場面として、「パーティに不釣り合いな戦闘でも勝機を見出せるところ」だろう。
これは奥義と特殊攻撃にある拘束に賭けることになる。但し前述の通り、拘束は必ず決まるわけではない。
しかし本ゲームは最近のソーシャルゲームにしては(多分)珍しく「クエストに失敗しても所謂スタミナが減らない」という仕様になっている。
つまり、手間さえ厭わなければ不釣り合いなボスエネミー相手に拘束が決まるまでリタマラが可能。
この際は拘束に賭ける回数を減らす意味も込めて、なるべくパーティのアタッカーは強化しておきたい。
拘束は単体にしか発揮しないので、敵がいっぱい出現する修練場の超級では残念ながらこの戦術は通用しにくい。取り巻きの敵が少ないイベント等に挑戦する時に考えてみよう。
降魔の戦場の高レベルやEXステージ、逢魔襲来の急襲ステージのような、難易度による多少の戦力差をひっくり返してくれるかもしれない。
バランス調整で奥義と特殊攻撃がパワーアップした。
度重なるアップデートにより彼女の地位は向上。
当初はメインスキルとなる奥義の攻撃DOWNが(中)となっており、特大や大が乱舞するなかではかなり見劣りしていた。
消費霊力が27だったのも結構重く、対水レイドとかだとヤマタノオロチなどの攻撃重視キャラでスキル連発させたほうが効果的と言われていた。
拘束関係の改善・攻撃速度の改善・均衡タイプという事もあり、彼女を優先的に育てると強敵にも勝てる可能性が高まる。
霊格を上げると味方への被害を抑え、火力の上昇が見込める。
鍛造スキルでのオススメはもちろん弱体成功率UP、盛れるだけ盛ってあげよう。
奥義が高倍率の全体攻撃化し、攻撃ダウンも全体に振り撒くようになった。
さらに拘束は対水属性に+2秒延長という強化がなされ、拘束中は攻撃だけでなく攻撃速度・会心率まで上がるように。
弱体成功率UPも30%になり、弱体耐性ダウンの効果時間も30秒になって真華前と比べると非常に安定する。
奥義ダメージが高倍率で全体化したことで、雑魚散らしと拘束が同時に行える。
特殊2のランダム2倍×8回と併せてダメージが見込めるため、多少なりとも自身が与える分でも火力貢献できるようになった。
また、拘束中に風属性式神が強化されるため、拘束編成時に不足しがちなバフを補ってくれる。
特性の「拘束状態の敵がいる時、風属性式神の攻撃速度UP(100%)」のお陰で自前の霊力開放による攻撃速度UP(55%)と
「妙音の蒼鈴杖」(弱体成功率UP 20%/攻撃速度UP 50%)で攻撃速度UPの合計が200%に届くため、
風属性編成での味方の強化のみならず、他属性への出張でククノチへのサポートが不足する状況でも仕事を遂行しやすくしてくれる。
その反面、拘束が効かない・要らない相手に挑むにはやや物足りない強化に留まっている。
奥義の拘束について、ダメージ効果の対象に水属性がいる時の拘束は10秒+2秒で12秒となるが、
アラミタマの「風のアメムスビ」によるデバフ効果秒数は10秒の方にしかかからない。
1.5倍であれば「 15秒(10秒×1.5倍) + 2秒(延長分) 」で17秒となる。
ネタバレになるので詳しくは控えるが、ストーリー5章で重要なポジションを務めるキャラで愛称は「ククル」。
ところで、あの樹に性別ってあるのだろうか・・・?
2020/02/12のアップデートでSDが変更された。
クリックで変更前のSDを開く
3周年記念イラスト
4周年記念イラスト
コミカライズ決定
5周年お祝いイラスト
ククノチ(久久能智神)とは日本神話における木の神。
イザナギとイザナミの間に生まれた子供で古事記に曰く、この神の次に山の神オオヤマツミ、野の神カヤノヒメが生まれたとされている。
森をはじめとするありとあらゆる草木を司り、その成長、ひいては生命力をも司っているとされている。
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